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物事を学んでいくことを一般に『勉強』といいますね。よく見ると”勉めることを強いる”と読め
ます。一方で『学問』という言い方があります。これは自ら問いを発し自ら学んでいくことで,
他人が学ばせるのとは意味が違ってきます。私たちは常に,”決して押し付けではなく,自ら
興味を抱き,その過程で生じた問題に自ら問いを発し学んでいく即ち『学問のこころ』を育んで
いく担い手でありつづけたい”と考えています。
すべての教科をバランスよく指導し向上させていくことは教育者の理想ですが,そのためには
先ず,子供の特長を最大限伸ばしてあげて,弱点(短所)を最小限にカバーしてあげる
方向をサポートするのが有効な手段と考えます。つまり,10名の生徒に一様の指導方法では
なく,10通りの指導カリキュラムを用いて個別の対応を行なっていく。そうすることによって初めて
子供の学習に対する自発的な心を育てるさまざまなヒントが見えてきますし,生徒一人一人も
自分に合った学習方法に出会う機会を得ることになります。
『学問のこころ』を大切に自発的な知識の吸収を促し,個々の成長を図る。このような地道な
取り組みをどこまでも続けたいと考えています。派手な広告宣伝で虚飾したイメージではなく,
むしろ口コミで広がっていく家庭教師ブランドの確立が私たちの最大のテーマです。
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