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週1回の直接指導日には生徒さんの弱点(わからないところ,覚えられないところ)の指導を中心に行ってください。他の6日間では自宅学習できるように『学習計画表』を利用していろいろな勉強のやり方をアドバイスしてください。
たとえば理科や社会の暗記科目は6日間の中で生徒さんが自宅学習できるように学習スケジュールを組み,直接指導日にどこをどうやって覚えればよいかのコツを中心にアドバイスすれば週1回の授業でも5科目の指導は可能です。
2人だからといって単純に2倍時間がかかるわけではありません。共通の弱点は2人同時に指導して,そうでないものは1人が考えている間にもう1人に指導するという形を取れば効率のよい授業ができます。ただ実際には一人がメインでもう一人はサブ(質問受け付けが中心)という希望も多いので,詳しくは教務部に聞いてください。
生徒が宿題をしないのはなぜでしょうか?宿題の分量が生徒にとっては多すぎる,あるいはレベルに合っていない場合,または生徒と家庭教師との間で十分な信頼関係が築けていない場合生徒はやる気を失ってしまいます。
まずはその2点を注意して生徒のやる気を引き出すことに専念してください。ただ実際には生徒によってやる気の引き出し方も異なります。教務部に詳しくアドバイスしてもらって指導に生かしてください。

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